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プリザーブドフラワーの歴史について

現代では枯れない魔法のお花とも呼ばれているプリザーブドフラワーをプレゼントに選ばれる方が増えています。こちらでは、そんな魅力的なプリザーブドフラワーの歴史についてご紹介します。

【プリザーブドフラワーの誕生】

プリザーブドフラワーは1970年代後半から、フランスの企業と大学により研究され始めました。そして研究に研究を重ね、プリザーブドフラワーは1987年に誕生しました。1991年にはパリで世界特許を取得し、一年中薔薇の供給が可能というエクアドルに工場を設立し、生産を始めました。1996年にヴェルデッシモ社とフロールエバーによって本格的に生産を開始するようになり、メーカー同士で競争がおき、プリザーブドフラワーのカラーのバリエーションや加工技術のクオリティも高まりました。そして、フラワーデザイナーたちの手によってプリザーブドフラワーは作品に取り入れるようになり、世界中で注目されるようになったのです。

【日本に普及したのは】

日本にプリザーブドフラワーが伝わったのは1993年頃です。ウェディング業界をはじめ、フラワーアレンジスクールなどでプリザーブドフラワーの存在が広まり、1997年から1998年頃に認知度が高くなったのです。
このように習い事を通してプリザーブドフラワーに出会う方が増え、世の中の女性の方を中心に注目を集めるようになったのです。現代ではプレゼントやウェディングには欠かすことができない人気アイテムですが、歴史はまだまだ浅いのです。

【プリザーブドフラワーの特徴】

そんな人気のプリザーブドフラワーの特徴は長期で保存することができるうえに軽いということです。軽いという特徴を生かして結婚式でのウェディングブーケとしてもよく使われています。また、自然界では作り出すことができない色合いを作り出すこともできるのでとても魅力的なカラーを楽しむことができるのです。
プリザーブドフラワーは主に薔薇が使用されますが、カーネーション、アジサイや、菊、デンファレなど和の花材の種類もあるので結婚式だけではなく、還暦、喜寿、古希、記念日などさまざまなシーンで活用することができるプレゼントとして選ぶことができます。